悩みタイトル

寝違えのような痛み(寝起きや、いつの間にか首を動かしづらいなど)
首や肩コリからの頭痛(低気圧による片頭痛や、時間と共にくる頭痛など)
顔を横に向けた時の痛み(首の回しづらさや、振り返りづらさなど)
ストレートネック(肩よりも顔が前に出ている状態)
夕方にかけて表れる首周りのだるさ(仕事や家事、育児でのコリを感じるなど)

他にも首の前屈時や後屈時の背中まで電気が走るような痛み、冷えや血流不良によるコリやだるさなど。

首の痛み・首コリに対する当院の考え

現在、姿勢の悪さ(ストレートネック)やデスクワーク、首の痛みや凝り、それに伴う頭痛などの症状がよく聞かれるようになりました。
こうした症状は、姿勢を正す施術を行うことで7~8割の方が症状の軽減が見られるため、主に姿勢が原因と考えられます。
姿勢に当てはまらない方々は、自律神経の乱れや寝違え、むち打ちといった外傷も見受けられます。

首は脳と直接関係があり、痛みやコリ、だるさが出ると自律神経の乱れによる頭痛や血流不良が生じ、脳に酸素が届きづらくなり、結果的に集中力低下に繋がることも考えられます。

首の痛み・首コリ はなぜ起こるのか?

第一に考えられる原因としては、姿勢の悪さが挙げられます。
デスクワーク中にパソコンなどの事務作業をしていると、無意識に顔が前のめりになり、首周りの筋肉を過度に使ってしまいます。
人間の頭の重たさは体重の約10%と言われており、その重さを支えているのが首です。
正しい姿勢でいても相当な負荷がかかっているのに、それがストレートネックのように頭が身体より前に来ると、膨大な負荷がかかっていることが明らかです。

他に考えられる原因としては、ストレスやそれに伴う自律神経の乱れ、冷えによる血流の不良やむくみなども挙げられます。

首の痛み・首コリ を放っておくとどうなるのか?

初期症状として、頭痛が表れることが一般的です。

首周りの筋肉が硬くなることで、筋肉に栄養を与えてくれている毛細血管などが圧迫され、血流不良などに繋がります。
人の身体は筋肉や臓器も全て細胞でできています。そのため、血流不良などは人体にとって大きなストレスとなります。
これらの状態を放置すると、脳に十分な栄養分や酸素が供給されず、主に頭痛が引き起こされます。

頭痛だけでなく、酸素供給不足により頭の回転が遅くなり、集中力の低下も招きます。これにより体は過剰反応を起こし、酸素を届けようとして心拍が上がり、高血圧にも繋がる可能性があります。

首の痛み・首コリ に効果的な当院の施術メニューは?

首の痛み・首コリに効果が期待できる当院の施術メニューをご紹介します。

【全身矯正】
首の痛みやコリの大半は姿勢の悪さによるものです。
姿勢の根本からアプローチする全身矯正は、首だけでなく腰痛や猫背も軽減される施術となっています。

【CPC矯正(ドライヘッド矯正)】
首の筋肉を中心にアプローチし、頭蓋骨の縫合部も施術しています。
効果としては、頭痛や歯ぎしり、首のコリや痛みの軽減、小顔効果、自律神経の調節などが期待できます。

【鍼施術】
部分的、もしくは全身を含む鍼施術があり、慢性的な首や肩周りのコリ、痛みに対してアプローチを行います。これにより首や肩の可動域が向上し、夜の寝つきにくさなどが軽減されます。

その施術を受けるとどう楽になるのか?

その時に見られている症状(頭痛や慢性的な首、肩周りの痛みなど)の軽減が見られるだけでなく、今後のそういった症状が出ないための身体作りや、出てしまったとしても軽度で済むような身体作りが期待できます。

その場での施術効果としては、主に関節可動域の向上や痛みの軽減などがあります。

日常生活にまで支障をきたしている症状なども軽減が見られるため、日常生活でも今までより快適に過ごせるような身体の変化が見られます。

首の痛み・首コリ を軽減するために必要な施術頻度は?

施術頻度といたしましては、もちろん多いに越したことはないため、週に7回での頻度が効果としての実感値も高く身体の状態が良くなるのも早いですが、現実的ではありません。
なので、施術頻度の目標といたしましては、週に2~3回が身体を良くするために必要な回数と考えております。

週に1回や2週間に1回だと身体が元の状態に戻ってしまうため、上記の内容が良いと考えております。​​