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吐き気がある 睡眠不足が続いている 頭が重く感じる 首や肩がこっている 片頭痛を繰り返している このような症状にお悩みではありませんか? 片頭痛は若い女性に多く見られますが、男性でも気圧の変化などに伴って症状が現れる場合があります。首や肩のこり、睡眠不足は、性別に関係なく多くの方が抱えているお悩みです。 首・肩のこりや睡眠不足が頭痛につながる場合があります。一方、頭痛が先に起こることで、吐き気、睡眠不足、首・肩のこりなどを伴うケースも少なくありません。 頭痛が慢性化している方は多くいらっしゃいます。当院では身体の状態を確認し、筋肉や姿勢などが関係する頭痛に対して、一人ひとりに合わせた施術を行います。 頭痛につながる身体の負担へ早めに対処し、日常生活への影響を減らすことを目指しましょう。
柏南口整骨院では、頭痛の状態や原因を確認し、一人ひとりに合わせた施術によって症状の緩和を目指します。
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頭痛に対する自院の考え

当院には、頭痛でお悩みの方が多く来院されています。当院へ来院される方のうち、3割近くが頭痛に悩んでいます。 頭痛がある方の多くに、長時間の不良姿勢が見られます。不良姿勢が続くと、首や肩の筋肉へ負担がかかり、筋肉が硬くなる場合があります。この筋肉の硬さが、頭痛に関係していると考えています。 首や肩周りには、頭部へ血液を送る血管が通っています。首や肩の筋肉が硬くなると、周辺の血管が圧迫され、血液の流れが滞りやすくなります。 その結果、頭部へ酸素が届きにくくなり、老廃物がたまりやすくなることで、周辺の神経が刺激され、痛みにつながる場合があります。 不良姿勢は、頭痛だけでなく、肩こりや腰痛など、さまざまな不調に関係します。そのため当院では、筋肉の硬さだけでなく、姿勢に対する施術も行います。 姿勢を整え、首や肩にかかる負担を減らすことで、頭痛や頭痛に伴う症状の緩和を目指します。
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頭痛を放っておくとどうなるのか

頭痛をそのままにすると、日常生活へ影響する場合があります。 頭痛によって睡眠が妨げられると、夜に十分眠れなくなり、眠りが浅くなることがあります。人の睡眠は、浅い睡眠と深い睡眠を約90分の周期で繰り返しているといわれています。 浅い睡眠では主に身体を休め、深い睡眠では脳を休めます。頭痛によって浅い眠りが続くと、脳や身体を十分に休ませにくくなります。 睡眠不足が続くことで自律神経のバランスが乱れ、頭痛がさらに強くなる場合もあります。仕事や学業へ集中しにくくなるなど、日中の活動にも影響します。 脳には、自分の意思で身体を動かす働きに関係する大脳や中脳、自律神経の中枢である視床下部、平衡感覚に関係する小脳などがあります。それぞれが異なる役割を担っています。 頭痛や睡眠不足が続くと、身体のさまざまな働きに負担がかかり、日常生活がつらく感じられる場合があります。負担が大きくなる前に、早めに対処を始めることが大切です。
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頭痛の改善方法

頭痛の緩和を目指すためには、まず、ご自身の頭痛がどの種類に当てはまるのかを確認することが大切です。代表的な頭痛として、「緊張型頭痛」と「片頭痛(偏頭痛)」があります。 頭痛のなかでも多く見られる緊張型頭痛には、精神的・身体的なストレスが関係しています。デスクワークなどで、長時間同じ姿勢を続ける方に起こりやすい頭痛です。 緊張型頭痛が起きた場合は、首や肩の筋肉をマッサージしたり、温めたりする方法があります。筋肉のこりを和らげ、血液が巡りやすい状態へ導くことで、症状の軽減が期待できます。 一方、片頭痛(偏頭痛)は、ストレスから解放されたときや、気圧が変化したときなどに血管が広がり、周辺に炎症が起こることで生じると考えられています。 片頭痛(偏頭痛)が起きた場合は、痛む場所を冷たいタオルなどで冷やしましょう。また、光などの強い刺激を避け、静かな場所で休むことも大切です。 頭痛の7~8割は緊張型頭痛だといわれています。当院へも多くの方が来院され、継続的な施術によって、頭痛や身体の状態に変化を感じたという声をいただくことがあります。これは個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
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頭痛にはどんな施術メニューがおすすめですか?

柏南口整骨院では、薬に頼るだけでなく、頭痛に関係している身体の状態を確認し、その原因に合わせた施術を行います。 頭痛には、骨格のゆがみによって首や肩周りの筋肉が緊張している状態が関係する場合があります。薬を服用することで一時的に痛みが軽くなっても、骨格や筋肉への負担が残っていると、頭痛を繰り返す可能性があります。 当院では、頭痛を誘発する可能性がある骨格のゆがみに働きかけ、身体のバランスを整えていきます。また、頭痛に関係している筋肉へアプローチし、緊張を和らげることを目指します。 なぜ頭痛が起こったのかを確認するため、仕事や生活習慣など、一人ひとりの背景も丁寧に伺います。そのうえで、今後どのようにすれば頭痛を予防しやすくなるのかをアドバイスします。 頭痛が再び起きた場合にご自身でも対処できるよう、首や肩周りのストレッチ方法などもお伝えします。
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改善するための施術頻度は?

おすすめする施術頻度は、症状や身体の状態によって異なります。順調に身体の変化が見られる方の多くは、少なくとも週に2~3回来院されています。 当院では、一時的に症状を抑えるだけでなく、今後の生活で頭痛に悩みにくい身体の状態を目指しています。そのため、施術を始めた時期はなるべく間隔を空けずに来院していただき、姿勢や身体の使い方の癖を少しずつ整えていきます。 週2~3回の来院が難しい方には、頭痛に特化した施術方法をご提案する場合があります。1回ごとの施術内容を調整し、身体の状態に合わせて症状の早期緩和を目指します。 施術による身体の変化や必要な頻度には個人差があります。一人ひとりの生活状況も確認しながら、施術計画をご案内します。
監修

柏南口整骨院 院長
出身地:茨城県常総市
趣味・特技:柔道、映画、ゲーム









