茂原駅前整骨院ブログ

第4回 身体は左右非対称? 茂原駅前整骨院 

 

人間の身体は左右対称だと思っていませんか?

それは、違います‼

その理由を下記致します。

❶心臓・脾臓は左側にあります

❷内臓で最も重たい(約1.5kg)肝臓は右側にあります。

❸横隔膜(呼吸の際に使う筋肉)は右の方が大きい

❹肺の空気の入る部屋が右は3つ左が2

❺腎臓は右側が左側と比べやや下にあります

少し出しただけでもこれ程あります。

人間を個体と見れば、右側重心になります。

ではなぜ、まっすぐ歩く事が出来るのか?

それは脳の司令によって身体を効率よく働かす事が出来るからです。

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例えば、赤ちゃんの筋力は弱いですが、四つん這いの体勢でスムーズに移動が出来ていますよね。

大人が同じ様に出来るでしょうか?

ほんんどの方はできないと思います。

赤ちゃんは本能で最小限の力で身体を動かす事が出来るのです。

まっすぐ歩くのも同様で、脳には「身体を正常なや保つ」為の機能が備わっており、無意識に修正される為、スムーズな歩行が可能となります。

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しかし、

日々の仕事や不良姿勢が続くと、身体に歪みを生じ効率よく動かす事が出来なくなります。

その為、疲労が蓄積して痛みを生じます。

蓄積されている段階では痛みを引き起こす事はありません。

その為、自覚していないので、自分自身で改善出来ないのです。

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しかし、蓄積された疲労や歪みが大きくなると、ある日突然、「痛み」となって感知されます。

本人としてはいつもと同じ生活をしていたにも関わらず「痛み」が出たので原因が分からないのです。

普段と同じ生活をしていての痛み「蓄積された疲労・歪みが原因」

人は外部からの刺激(ナイフで指を切る)は痛みの伝達が早く、内部(腰痛)は遅いという特徴があります。

これは神経の種類が違う為です。

これは「生命に関わるほど早い」という特徴があります」

外部からの刺激であれば、出血で命を落とす危険があります。

しかし、腰痛で命が奪われる事はほとんどありません。

上記の理由から内部はすぐに痛みを生じない為、気付かない内に悪化しており、重症化するケースもあります。

疲労・歪み大きくなったところへ、外部の刺激

(くしゃみ、布団を持ち上げる、床に落ちたゴミを拾う)

ほんの些細な刺激が加わる事で「痛みのセンサー」が感知して強い痛みとし出るケースです。

ギックリ腰やヘルニアの一部も同様な理由で起こります。

身体の柔軟性のテストで参考になる記事がありましたので掲載致しますね。

 

 

 

 

 

 

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