あきらめていた不調・痛みを根本改善
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ヘルニア

悩みタイトル

  1. 最近肩がこるようになった
    背中が痛くなった
    腕の痛みや痺れが出るようになった
    足が痛くなった
    脚の痺れが出るようになった
    こんな症状でお悩みではありませんか?もしかしたら椎間板ヘルニアという症状かもしれないです。 上記の内1~3までは頸椎椎間板ヘルニア 4~5は腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。なぜそうなってしまうのか? 骨は大丈夫です骨と骨の間には椎間板と言われているものがあります。それがクッションの役割をしてくれていて骨と骨がぶつからないようにしているのですがその椎間板に圧力がかかることによって横に飛び出てしまいます。
    これが椎間板ヘルニアです。

  2. ヘルニアに対する当院の考え

    椎間板ヘルニアはそのままでは痛みが出る事はあまりありません。日本人の約6割の方がヘルニアと言われていますがまったく痛みがでない方もいます。
    ではなぜ痛みが出るかというと筋肉が硬くなると筋肉が骨を引っ張っていってしまいます。これが姿勢が崩れる、身体が傾くなどの原因になるのですが骨をひっぱることによって椎間板が神経に触れ刺激をしてしまうことによって痛みが出てしまいます。
    最初は痛みだけですが症状が悪化してくると痺れも伴うようになってきてしまいます。そうなってくると歩行時にも痛みがでてくるなど日常生活に支障が出てきてしまいます。またヘルニアは基本的には治りません!しかし筋肉を緩めるなど椎間板が神経に触れないようにしていくことで痛みや痺れが出なくすることは可能ですので上記の1~5の内1つでもあてはまる症状があれば早めに1度相談に来てください。

  3. ヘルニアを放っておくとどうなるのか

    痛みがでない状態であればまだ軽度な段階です。
    ただ、痛みがでない状態であればほとんどの人はヘルニアとは気がつかないことが多いです。ただでさえ整骨院へ行く人は知っている人しか行かない現状です。ヘルニアに気が付かづ放置をしていると椎間板への負担が日に日に蓄積されていき一生付き合っていかないといけない段階まで悪化してしまう可能性を秘めています。ヘルニアとは「突出」という意味であり物理的に椎間板が飛び出てしまっている状態になります。この飛び出た部分が神経に触れてそれを徐々に圧迫してくると痛み、痺れなどの神経症状が症状として現れてきます。放置するとこの症状がどんどんと大きくなってきます。痛みや痺れの度合いが増してくる、頻度が多くなる、自由に身体を動かせなくなるなど、様々な症状があなたの体を蝕んでいきます。

  4. 当院のヘルニアに対する施術とは

    椎間板ヘルニアとは背骨にある椎骨と椎骨の間にある椎間板という軟骨の突出により起こると記述しました。ヘルニアが起こる原因としては状況により様々ありますが基本的に考えると椎間板への負担が大きくなる、偏ることにより軟骨の突出に繋がってきます。
    つまりは椎骨の連なりである背骨の歪みが大きな原因になってくると考えられます。背骨の歪みとはひとそれぞれありますが姿勢が悪い、仕事中の体勢が悪い、パソコン、事務作業など常に座っていることが多くて椎間板へ負担がかかってくる同一姿勢を取る状況が多い。
    これらの要因で背骨は歪ん出来ますのでここの治療をしてあげれば体の歪みを治療することは可能となります。当院の治療としては骨格の矯正治療がメインで適応となってきます。整形外科の先生と提携してつくられた治療で背骨だけでなく全身の関節の歪みを正しい位置に戻していくことができるオリジナルの効果の高い治療となっています。
    ただ、ヘルニアに関しましたは日常生活による負担が大きい所があります。治療が一番大事ですが日常での負担を減らすための取り組みが大事です。悪い体勢での作業を避ける、同一姿勢を避ける、コルセットなどのサポーターを使用して負担を減らすなどがあたります。

  5. その施術を受けるとどう軽減するのか

    当院の治療としては骨格の矯正治療がメインとなってきます。こちらの治療で全身の歪みを整えていきます。その人の日常での体の使い方、負担のかかり具合によって歪み度合いや歪み方が変わってきます。歪みをサブラクセーションと言います。
    このサブラクセーションをアジャストと言われるテクニックを使って正しい位置へと治していきます。この治療を行うことによって骨格は元あるところに戻ります。この戻った状態が体にとっては理想に状態となるため治療直後はヘルニアによる痛みや痺れが軽減するという状態が見込まれることが多いです。ただ、身体は歪んでいる状態が当たり前となってしまっているためまた歪んだ状態に戻ろうとしてきます。それが戻り切る前にもう一度アジャストをしてあげるという行為を繰り替えして行っていくことで正しい状態が体で覚えていくので徐々に戻りにくくなっていきます。この状態が定着してくるまで行えるとヘルニアに対する負担というものが減っていきます。

  6. 施術頻度はどのくらいか

    骨格の矯正治療による経過の見方としてアジャスト後の状態の定着具合で見ていきます。治療の開始直後は歪みの状態を強く身体と頭が覚えているため正しい位置になったとしてもすぐ歪んだ状態に戻ろうとします。頻度としては治療後72時間後にもう一度できると理想です。
    そして徐々に定着が見られてきたら1週間に2回程のペース、さらに状態が良くなれば1週間に最低1回という頻度で行っていきます。ペースとしては最初が詰めて行い後半になるにかけ緩徐になってきます。ただ、矯正治療は行えば行うほど体は良くなっていきます。間を詰めて行うことで良くなっていく方がすごく多いです。

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