悩みタイトル

みなさんこんにちは、豊四季中央接骨院です!

季節の変わり目に身体の痛みを感じる方が多いと思います。
その中でも多い症状が『ぎっくり背中』です。ぎっくり背中の症状をご存知ですか?

背中に急な痛みがある、背中の筋肉が突っ張ってる感覚がある、姿勢を長時間保つのが辛い、息を吸うと背中に痛みがあるなど、背中がガチガチに硬い方に起こりやすい症状です。
背中の筋肉を使って体を普段から支えているので、背中の筋肉は身体などの筋肉よりもストレスを溜めやすく、疲れやすいと言われています。

ぎっくり背中に対する当院の考え

『ぎっくり腰』は聞き馴染みがある単語だと思いますが、実は背中もぎっくりすることがあります。

寒い時期は体を窄める動作が多くなりつつあります。そのため筋肉がより一層硬くなり、この硬くなった筋肉を急に動かすことによって破れてしまう、いわば肉離れのようなことが背中で起こります。

筋肉への過度な負担で疲労が蓄積、溜まっていき、筋肉の伸び縮みが悪くなってしまいます。
原因はいろいろありますが、筋肉の凝り固まりや運動不足、姿勢不良によってぎっくり背中が起こると考えています。

ぎっくり背中を放っておくとどうなるのか

みなさんはぎっくり背中になった時どのような対応をとっていますか?

ぎっくり背中は安静にしてれば治ることが多いですが、その間に動き回ったり、ぎっくり背中をちゃんと治さずに放っておくと、痛みが引いた後の修復期に筋肉の過度の緊張が残りそれがハリ感に繋がることがあります。

そうなるとぎっくり背中が再発しやすい身体になってしまったり、筋肉が張りやすくなってしまって首コリや肩こりに繋がります。
そのため施術に長い時間かかる場合もあるなど、私生活や仕事に影響が出ることもあります。そうなる前に一度ご来院いただければと思います!

電話でもLINEでも直接でもご予約、ご来院をいつでもお待ちしております!!

ぎっくり背中の軽減方法

ぎっくり背中の軽減方法をご存知ですか?

ぎっくり背中になったらまずみなさんが取られる行動は『安静』だと思います。安静にすることはとても大切です。
ぎっくり背中になった最初を【炎症期】とすると、そのあと痛みが引いてきて、傷ついた筋肉を修復する【修復期】があります。

凝り固まった筋肉や疲労などで老化した筋肉が切れてしまった、裂けてしまうと筋肉が炎症を起こしそれが痛みになります。
なのでこの炎症期の時はまず冷やして筋肉の炎症を抑えることが大切です。

また電気施術で筋肉に電気刺激を与えて、ケガや痛みに効果を与えることができます。
その他にもテーピングなどで筋肉の支えを作ることも効果が期待できます。

施術を受けるとどう楽になるのか

筋肉が硬くなると血液の循環が悪くなり老廃物が溜まりやすくなるため痛みを伴うようになりますが、鍼施術や電気、指圧などで血行の巡りを良くすることができれば、ある程度の痛みは緩和が期待できます。

ですが、ただ緩和されただけでは症状が良くなったとは言い難いです。なぜなら痛みが出ている根本的な問題を解決できていないからです。

根本的な問題を解決するためにおすすめすることは『骨格の矯正施術』です。
身体の歪みやズレが筋肉に負担をかけている原因であり、その歪みやズレを取ることで不良姿勢を正しい姿勢に変えることが可能になります。

軽減するために必要な施術頻度は?

基本の目安は1~2回/週でご来院いただくことをお勧めしております。
痛みが強い場合は毎日の通院をお勧めします。

細胞の周期は90日(変化)、180日(定着)、270日(安定)、360日(メンテナンス)になります。
身体の痛みや不調を取り除くには3ヶ月かかりますので、3ヶ月はみていただけたらと思います。
来院ペースのスパンが短ければ短いほど効果は早く出てきます。身体は人それぞれ違いますので、一度ぜひ当院にご来院ください!