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膝蓋腱炎

悩みタイトル

こんなお悩みはありませんか?

膝蓋腱炎_イメージ1

階段の上り下りで膝のお皿が痛む
 太ももの筋肉が強く働きすぎることで起こる症状のため強く症状が出る場合があります。
長時間座った後立ち上がる時に膝が痛む
 膝が曲がった状態が続くと靭帯や周辺組織が硬くなるため。
しゃがむ動作で膝の前が痛い
 深く曲げると膝のお皿が太ももの骨におしつけられながら靭帯が強く伸ばされるため。
運動後や次の日に膝の前がジンジン痛む
 ジャンプやダッシュなどで膝の靱帯にに繰り返しの牽引ストレスが加わるため。
正座や深く膝を曲げると痛くて続けられない
正座のように膝を最大まで曲げる姿勢では膝のお皿周囲に強い圧縮と牽引が同時にかかるため。

膝蓋腱炎について知っておくべきこと

膝蓋腱炎_イメージ2

膝蓋腱炎は、膝のお皿(膝蓋骨)の下からすねの骨(脛骨)につながる膝蓋腱へ繰り返し負担がかかることで、炎症や微細な損傷、腱組織の変性などが生じることがある状態です。ジャンプやダッシュ、急な停止など、膝の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツでみられることがあり、「ジャンパー膝」とも呼ばれています。バレーボールやバスケットボール、サッカー、陸上競技などを行う方にみられることがあります。初期の段階では、運動後に膝のお皿の下あたりへ軽い痛みや違和感を感じる場合がありますが、膝への負担が続くことで運動中や日常生活でも痛みを感じることがあります。身体の状態に合わせて休息や運動量を調整し、膝周囲の筋肉の柔軟性や筋力にも着目しながらケアを行うことが、症状の軽減や再発予防につながります。

症状の現れ方は?

膝蓋腱炎_イメージ3

膝蓋腱炎では、膝のお皿の下あたりに痛みや違和感が現れることがあります。特にジャンプやダッシュ、急な停止、しゃがむ動作など、膝の曲げ伸ばしを繰り返す動作で痛みを感じる場合があります。初期の段階では運動後に軽い違和感や痛みを感じる程度でも、膝への負担が続くことで運動中や運動を始めたときから痛みを感じることがあります。膝のお皿の下を押したときに痛みを感じたり、階段の上り下りや立ち上がる動作で膝の前側に違和感が現れたりする場合もあります。さらに症状が強くなると、歩行などの日常生活にも影響が出たり、スポーツのパフォーマンスに影響したりすることがあります。

その他の原因は?

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膝蓋腱炎に関係する主な要因の一つとして、膝蓋腱へ繰り返し強い負担がかかることが挙げられます。ジャンプやダッシュ、急な停止など、膝を頻繁に使う動作を繰り返すことで膝蓋腱への負担が蓄積し、微細な損傷や炎症などにつながる場合があります。特にバレーボールやバスケットボール、サッカー、陸上競技など、ジャンプや走る動作の多いスポーツでみられることがあります。さらに、大腿四頭筋など太ももの筋肉の柔軟性の低下や筋肉の疲労、筋力バランス、急激な運動量の増加、十分な休息を取らずに運動を続けることなども膝への負担に関係する場合があります。成長期では、身体の成長に伴って筋肉や腱の柔軟性が変化することもあるため、身体の状態に合わせて運動量を調整することが大切です。

膝蓋腱炎を放置するとどうなる?

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膝蓋腱炎をそのままにして膝への負担をかけ続けると、痛みが強くなったり症状が長引いたりする可能性があります。初期の段階では運動後だけに痛みを感じる場合でも、膝への負担が続くことで運動中にも痛みを感じるようになり、階段の上り下りやしゃがむ動作、立ち上がる動作など、日常生活にも影響が出ることがあります。また、膝蓋腱への負担が長期間続くことで腱組織に変性がみられ、回復までに時間を要する場合があります。スポーツを行っている方では、ジャンプやダッシュなどの動作に影響が出たり、運動量を調整する必要が生じたりすることもあります。そのため、痛みや違和感が続く場合には、早めに膝への負担を見直し、身体の状態に合わせた適切なケアを行うことが大切です。

当院の施術方法について

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膝蓋腱炎に対する当院の施術では、まず膝の痛みの程度や太もも、股関節、足首など周囲の筋肉や関節の状態、身体の使い方などを確認します。大腿四頭筋や股関節周囲などの筋肉の緊張がみられる場合には、手技療法などで筋肉へアプローチし、緊張を緩めながら膝への負担の軽減を目指します。また、膝だけでなく股関節や足首の動きにも着目し、膝へ負担が集中しにくい身体の使い方を目指します。痛みの程度に合わせてストレッチや筋力トレーニングについてお伝えしたり、必要に応じてテーピングを取り入れたりすることもあります。身体の状態を確認しながら段階的に運動量を調整し、スポーツへの復帰や再発予防につながるようサポートします。

軽減していく上でのポイント

膝蓋腱炎_イメージ7

膝蓋腱炎の症状を軽減していくためには、膝への負担を調整しながら身体の状態に合わせてケアを行うことが大切です。痛みが強い場合には無理に運動を続けず、ジャンプやダッシュなど膝への負担が大きい動作を控え、運動量を調整しましょう。また、大腿四頭筋や股関節周囲、ふくらはぎなどのストレッチを無理のない範囲で取り入れ、筋肉の柔軟性を保つことも膝への負担の軽減につながります。痛みが落ち着いてきた段階では、身体の状態に合わせて股関節や体幹周囲などの筋力トレーニングを段階的に取り入れる場合もあります。さらに、急激に運動量を増やさず、運動前にはウォーミングアップを行うなど、膝へ急な負担をかけないことも大切です。身体の状態を確認しながら無理のない範囲でケアを継続し、症状の軽減や再発予防を目指していきましょう。

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院内風景

院内イメージ
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施術イメージ

院への行き方

琴似駅から徒歩3分です。

院への行き方

1.地下鉄琴似駅3番の階段から上がります。

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2.右手アインズトルぺ側に直進します。

院への行き方

3.進むと信号があり、そのまま直進します。

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4.カラオケ歌屋の看板が目印です。

札幌琴似本通り接骨院のご案内

                           
院名 札幌琴似本通り接骨院
電話番号 050-7586-0030
住所 〒063-0811
北海道札幌市西区琴似1条3丁目3−14
営業時間

平日:10:15-13:00 / 15:30-20:45

土日祝:9:00-12:30 / 15:00-18:00

年中無休で営業 ※年末年始を除きます
アクセス札幌市営 地下鉄東西線「琴似駅」
から徒歩3分

※駐車場なし

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