手足の痺れ

悩みタイトル
  1. 膝が痛い

     「衣服のボタンが留めにくくなった」
    →指先を上手く使えなくなり、動きが鈍く感覚が衰える。
     「文字が思うように書けなくなった」
    →ペンを持ち文字を書くと少しずつ力が入らなくなり、時間が経たないと持てない。
     「つまずくことが多くなった」
    →段差はつまづくことはないが平らなところでなぜかつまずいてしまう。
     「手足がビリビリ、ジンジンする(感覚がおかしい)」
    →筋肉が固くなると血管と神経を圧迫され電気が走るような痺れと鈍いような痺れが出る。
     「動きが悪い」→前は出来ていた動きがだんだん鈍くなりやりづらくなっている。

  2. 手足のしびれにおける当院の考え

    膝が痛い

    何故、私達は手足に痺れが起きるのか。その中で3つの原因があると考えます。
    1つ目は『感覚低下』です。
    これは、私達が普段の日常生活で『痛み』や『冷たい』といった感覚があったり、物を触った感覚が少しずつ鈍くなったり、あるいは全く感じなくなったりすることがあります。
    2つ目は『運動麻痺』です。私達は24時間365日年中無休で自分の体を動かしています。
    自分の意思で手足を上手く操り動かしているのですが、その情報伝達上手く送れない事があり手足がうまく動かしにくかったり、手足に力が入らない状態があります。 それが、筋肉の力が弱くなったり、全く力が入らなくなったりすることに繋がります。
    3つ目は『異常感覚』です。
    1つ目に挙げた『感覚低下』みたいに物を触る感覚が鈍くなったり、感じなくなったりするのではなく、違ったか形で感覚が麻痺してしまうこともあり得ます。 安静にしていても、例えば手や足に電気が走るような痺れがあったり鈍いような痺れがあったりすると普通ではない感覚が出現してきます。 安静にしている時だけでなく、動いた時に起ることもあれば、皮膚を触ったり叩かれたりした時に出現することもあります。 また、私達が一般的な痺れが出てくるのが『筋肉の緊張(固さ)』や『姿勢の悪さ』が影響により神経を圧迫して電気が走るような痺れや鈍いような痺れが起こります。 筋肉が輪ゴムみたいに伸び縮みをする性質があり、筋肉を上手く動くことが出来ますが、伸び縮みの性質が落ちると凝りが発生しその凝りが神経を圧迫することにより痺れが発生します。

    イメージがしやすい例を上げると正座をする時です。 正座をすると膝下(ふくらはぎ)から足先にかけて電気の走るような感じの捉え方でいいでしょう。 要は筋肉の使いすぎにより神経に疲れが起こり全身の血流が悪くなる等が起き痺れが起こります。 また、ストレスを感じると自律神経が乱れうつ病になりSOSがでるケースも起こり得ます。 すなわち病気の可能性も出て来ます。

  3. 手足のしびれを放っておくとどうなるのか

    膝の痛み

    先程の例に出した正座をしている時に足がジーンと痺れた様な経験は、なかなか病院を受診する方は少ないですよね。 これは痺れが自然に良くなっていくことを多いからです。 しかし、正座みたいな痺れとは違い長く続いてしまう痺れがありそのまま放っておくとどうなってしまうのか? しびれは『脳』・『脊髄』・『神経』のいずれが原因で起きている。 神経は『自律神経』という人間には欠かせない神経が存在している。 その『感覚神経』の調子が悪くなることで起きる原因の1つである。 正座の様なしびれは末梢神経(手足にある指先の神経)が長時間圧迫されることが多く自然とそのしびれはおさまりますが、腰部脊柱管症のような病気になってしまうと数年かけて脊髄を締め付けることで足にしびれを来すこともあれば、脳卒中のように一瞬で手足にしびれを来すこともあります。 ただ、しびれで大切なことは、『放っておくとよくないしびれ』があるということです。

    例えば…。
    ①力の入りにくさを伴うしびれ
    ②数日で広がる・強くなるしびれ
    これらのようなしびれは、『感覚神経』だけではなく『運動神経』もおかしくなっている可能性もある。 これは、回復に時間を要することが多いように感じます。 たとえば脳卒中、重度の椎間板ヘルニア、脊髄炎、ギラン・バレー症候群といった病気になってからは遅いので少しでも変な感覚でのしびれがあったら早期の診断・治療が回復のために大切です。 しびれは『放っておいて自然に治る』という考えはやめて一早くの治療が1番と言えるでしょう。

  4. 手足のしびれの軽減方法

    膝の痛み

    その痺れに対して軽減方法では原因が分かるものであれば『原因療法』、すなわち『根本からの緩和』といってもいいでしょう。 ただ、いち早くそのしびれから解放したいというのがあるので『対処療法』という手段もあります。 そんな中でまずは、自分自身が出来る事は一体何があるのかを考えてみると3つあります。

    1.お風呂等で体を暖める方法。
    原因によって効果が異なりますが暖める事をするだけでも筋肉が緩み血液の流れが良くなり神経が圧迫せずしびれが減少する方法である。

    2.無理な体勢を取らず、正しい姿勢でいること。
    これは人間は普段の姿勢から猫背や背中を曲げる癖が多いので悪い姿勢をするのではなく正しい姿勢にすることでも症状の緩和はされていきますが、つい夢中になっている状態や真剣に取り組む姿勢がまた悪い姿勢に戻ってしまう事が多くなるので悪い姿勢に戻らないように正しい姿勢にする方法。

    3.ストレスを抱え込まない事。
    人間は、つい『考え込み』に走ってしまう傾向が多く『また、悪くなるんじゃないか』とか『一生、付きまとうのではないか』といった不安が悪影響に陥るためストレスを感じ痺れが再発する可能性があるため自分の趣味や社会活動等のストレス発散をすると効果的になる方法。 整骨院で出来る事としてはストレッチで柔軟性をつける。 これは筋肉とその回りにある筋膜が柔軟性を出してあげることでしびれの軽減に繋がる方法と鍼治療で筋肉の凝り取り除いて筋肉を緩まし血液の流れをよくする方法もあります。

  5. お勧めする手足のしびれに効果的な施術メニューは?

    明るい挨拶

    主に以下の3つをお勧めしております。

    猫背解消施術は筋肉にアプローチをする施術になります。
    これは特に胸の筋肉や首の筋肉の柔軟性(伸び縮み)を取り戻す大事なメニューの1つです。 私生活の中で猫背気味になりがちな方におすすめしていて、同じ体勢でいないようにするのはもちろんのことてのしびれにアプローチが出来る施術の1つです。 神経は首や背中から神経が出ているので筋肉を伸ばして上げるとしびれは減少していきます。

    筋膜ストレッチでは筋膜ストレッチは足全体の筋肉と筋膜の柔軟性(伸び縮み)を取り戻す施術になります。
    足全体の張り感だったり柔軟性がない方にアプローチしてぎっくり腰等の重症な怪我を予防できる大事な施術の1つです。 このメニューも筋肉を伸ばして上げるとしびれは減少していきます。

    鍼施術では指圧では届かない凝った場所(トリガーポイント)を緩ます施術です。
    指圧では筋肉の表面でしか押せずどんなに頑張っても届ききれない状態ですが鍼を行うことにより凝った場所までアプローチが出来る施術です。 凝りを取り除ければ血液の流れが良くなります。

  6. 軽減するために必要な施術頻度は?

    明るい挨拶

    整骨院に通院するに辺り痛みを軽減するために必要な施術頻度としては週に2~3回のペースがいいかと思います。
    可能であれば毎日施術に励むのが一番の手足にしびれから解放される近道ではありますが日常生活の中でお仕事などで行けない日があると思いますので例えば曜日を決めて行くのもいいでしょう。 日常生活を送る上で施術が終わってからは良くなってもすぐに戻ってしまうけーすがあるのでペースを決めてしびれの頻度を少しずつ下げていくお手伝いをさせていただきくので週に2~3回といった目安で書かせていただきました。

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