悩みタイトル

寝ようと思っても寝られない寝つきが悪い。
寝ている途中で目が覚める。
朝早く目が覚めてしまう。
眠れない日があり朝までベットで過ごす。
仕事中急に眠くなる。
このような症状がある方は不眠症になる恐れがあり1つでもある方は要注意です。 不眠症の症状で悩んでいる方は国民の20%いるといわれます。日常生活でこれが毎日続いていると体にも影響が出てきて病気になりやすい体になってしまいます。 またお仕事にも影響が出て悪循環に陥りやすいので早めに健康な状態にしていく事が大事になってきます。

不眠症に対する自院の考え

不眠症とは、長期間に渡り睡眠の質、時間が著しく低下していたり、身体的症状がある時に不眠になってしまします。 寝ようと思ってもなかなか寝付けない日が続く、寝ている途中で目が覚める、朝早くに目が覚めてしまう、仕事中でも眠気に襲われ寝てしまうなど様々な症状があります。 このような症状が1か月以上続く事により、倦怠感が出てきたり、イライラしてしまったり、鬱の症状、肩凝り、腰痛、頭痛など身体に影響が出てきてしまいます。 人それぞれ睡眠の質(深さ)と量(時間)が違います。寝る時間が短くても平気な人もいれば、寝る時間が短いと調子が悪い方など人それぞれの体質的問題もあります。 なので睡眠の質、本人の満足度が大事になって来ると考えます。

不眠症を放っておくとどうなるのか

何故不眠症になるかというと5つの原因が考えられます。
1.身体的苦痛による不眠
リウマチや五十肩、ギックリ腰、寝違えなど痛みが伴う症状により眠りが浅くなり不眠になりやすくなります。

2.心理的な不眠
何らかのストレスによる不眠、仕事や家族、電車など環境による心理的な要因の不眠

3.夜勤の人、時差ぼけによる不眠
夜勤で不規則な生活を送っていたり、海外に行き戻ってきた際の時差ぼけでの不眠

4.精神疾患による不眠
不安感が続いたり、考え事が多くなり眠りが浅い、うつ病の精神的疾患による不眠

5.薬剤による不眠。
薬類、アルコール、タバコ、コーヒーなど交感神経優位の不眠などがあります。

その他にも寝る前にスマホを見たり、テレビなど光の刺激により眠れなくなるなど原因は様々あります。

当院の不眠症に対する施術とは

不眠症の軽減方法として、原因となっている物を取り除いていく事が大事になってきます。 例として、身体的苦痛による不眠であれば、リウマチ、五十肩、ギックリ腰、寝違えなど整形外科的な疾患であれば、まず痛みを取る施術をオススメしてます。 筋肉的アプローチであれば、マッサージや鍼療法、電気療法をして痛みをとっていきます。骨格的アプローチであれば矯正施術をしてお身体のバランスを整え筋肉、神経の流れを調整していきます。

ストレスなど自律神経の乱れによるもであれば、頭の矯正や東洋医学的はりでアプローチをかけてバランスを整えていきます。 また日常生活生活でもスマホやテレビの光に気をつける、同じ時刻に光を浴びて体内時計を戻して上げる、タバコ、アルコール、カフェインなど寝る前は避けるなど日常生活で気をつける事も沢山あります。

その施術を受けるとどう軽減するのか

当院では、不眠症に対する施術として全調整鍼(ぜんちょうせいしん)とCPC矯正(頭蓋骨矯正)をおすすめしております。
全調整鍼では東洋医学的に全身のバランスを整えて行くように施術していきます。鍼をする事により筋肉の調整から内臓調整、自律神経まで整える事が出来不眠の原因にアプローチする事が可能になっています。

またCPC矯正に関しては、頭、頸、お顔へのアプローチにより脳脊髄液の流れを良くし、自律神経のバランスを良くする事で深い眠りが出来るようになり不眠を軽減していきます。 不眠に対する施術と合わせて日常生活をどれだけ軽減出来るかが大事になってきます。しっかりとアドバイスもさせていただき今の症状を克服していきましょう。

施術頻度はどのくらいか

施術頻度としては、不眠症の重症度にもよりますが軽症であれば最初は週に2回のペースで来て頂き重症であれば体調により毎日でも来て施術をする事が大事になります。 だんだんと良くなってくればペースも徐々に空けて行きメンテナンスとして月に1〜2回を目安に来ていただ来ます。

お身体の状況に合わせてどのメニューが最適かオーダーメイドでご提案させて頂き最適なペースで来ていただけるようご相談させて頂きます。